■予防接種
季節性インフルエンザワクチン、COVID-19ワクチン、麻疹・風疹ワクチン、帯状疱疹ワクチン、肺炎球菌ワクチン、海外渡航に必要とされる予防接種などの接種を行います。
- ワクチンによっては供給が少なく入手困難な場合があります。ご相談ください。
- 大阪市在住の方につきましては市の公的補助を受けることができますのでこちらもご相談ください。
- 大阪市予防接種の総合案内ページはこちらとなります。
- 予防接種実施申込書はこちらをプリントアウトしてご記入後、当院へお持ち下さい。
接種予約は委託医療機関へ電話などで申し込みます。委託医療機関一覧は大阪市ホームページ、もしくはお住いの区の保健福祉センターでご確認ください。接種当日に健康保険証など住所・年齢が確認出来るものを持参し、医療機関で予診票および実施申込書を記入します。
予防接種は体調のよいときに受けて下さい。基礎疾患があるなど摂取するうえで気になることやわからないことがあればかかりつけ医等にご相談下さい。
接種後に注射部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱などがみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復します。また頻度は不明ですが、重大な副反応として、ショック・アナフィラキシー(急性の強いアレルギー反応)等がみられることがあります。
予診票の副票は大切に保管して下さい。
- 接種後30分は体調が変化することがありますので安静にし、医師とすぐ連絡が取れるようにしておきましょう。
- 副反応の多くは数日以内に出現するため、特にこの間は体調の変化に注意しましょう。
- 注射部位の腫れ、高熱、嘔吐、痙攣(ひきつけ)、その他変わったことがあるときは速やかに医療機関を受診して下さい。
- 入浴は差し支えありませんが、注射部位をこするのはやめましょう。
- 接種当日は体調の変化に気を配り、激しい運動や大量の飲酒は控えましょう。
| 保険福祉センター | 電話番号 |
| 北区 | 06-6313-9882 |
| 都島区 | 06-6882-9882 |
| 福島区 | 06-6464-9882 |
| 此花区 | 06-6466-9882 |
| 中央区 | 06-6267-9882 |
| 西区 | 06-6532-9882 |
| 港区 | 06-6576-9882 |
| 大正区 | 06-4394-9882 |
| 天王寺区 | 06-6774-9882 |
| 浪速区 | 06-6647-9882 |
| 西淀川区 | 06-6478-9882 |
| 淀川区 | 06-6308-9882 |
| 東淀川区 | 06-4809-9882 |
| 東成区 | 06-6977-9882 |
| 生野区 | 06-6715-9882 |
| 旭区 | 06-6957-9882 |
| 城東区 | 06-6930-9882 |
| 鶴見区 | 06-6915-9882 |
| 阿倍野区 | 06-6622-9882 |
| 住之江区 | 06-6682-9882 |
| 住吉区 | 06-6694-9882 |
| 東住吉区 | 06-4399-9882 |
| 平野区 | 06-4302-9882 |
| 西成区 | 06-6659-9882 |
■予防接種
インフルエンザは毎年12月~2月に流行します。38度以上の発熱が急に現れ、肺炎等の合併症を起こして重症化することがあります。
流行前に予防接種を受けることで重症化や合併症を予防します。
国内研究ではインフルエンザによる死亡を82%減らす効果があったとされています。
新型コロナワクチンとの同時接種が可能です。
令和7年10月1日~令和8年1月31日まで
- 【費用助成対象者】
- ①接種当日に65歳以上の市民の方
- ②60~64歳の方のうち心臓・腎臓・呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウィルス(HIV)による免疫機能により自己の日常生活が極度に制限される程度の障がいのある市民の方(身体障がい者手帳1級相当)
- 【接種費用】
- 1500円
生活保護受給者、市民税非課税世帯の方は接種当日に確認書類を医療機関に提出頂くと無料になります。(保護決定通知書、生活保護適用証明書、生活保護法医療券、介護保険負担限度額認定証、介護保険料決定通知書(保険料段階が1~4に限る)など。
※介護保険料決定通知書を紛失した場合は各区問い合わせ先までご連絡ください。
- 【助成回数】
- 1回(一般的に各シーズン1回の接種で効果があります)
■予防接種
新型コロナウィルス感染症は、発熱やのどの痛み、咳が長引くことが多く、特に高齢者や基礎疾患のある方が感染すると重症化や死亡のリスクが高まります。
令和5年秋冬の接種で使用されたワクチンの効果として、新型コロナウィルス感染症による入院を約40~70%程度予防した等の報告があります。
令和7年10月1日~令和8年1月31日まで
- 【費用助成対象者】
- ①接種当日に65歳以上の市民の方
- ②60~64歳の方のうち心臓・腎臓・呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウィルス(HIV)による免疫機能により自己の日常生活が極度に制限される程度の障がいのある市民の方(身体障がい者手帳1級相当)
- 【接種費用】
- 8000円
生活保護受給者、市民税非課税世帯の方は接種当日に確認書類を医療機関に提出頂くと無料になります。(保護決定通知書、生活保護適用証明書、生活保護法医療券、介護保険負担限度額認定証、介護保険料決定通知書(保険料段階が1~4に限る)など。
※介護保険料決定通知書を紛失した場合は各区問い合わせ先までご連絡ください。
- 【助成回数】
- 1回(一般的に各シーズン1回の接種で効果があります)
■予防接種
水痘帯状疱疹ウィルスに初めて感染すると水痘(水ぼうそう)を発症し、治った後もウィルスが神経に潜伏します。その後加齢や免疫低下によりウィルスが再活性化し、水ぶくれを伴う赤い発疹や、ピリピリとした痛みが身体の片側に帯状に現れる病気が帯状疱疹です。80歳までに約3人に1人が発症すると言われています。帯状疱疹ワクチン接種は、帯状疱疹やその合併症に対する効果的な予防対策の一つです。
助成の対象になるのは今年度のみです。
実施期間:令和7年4月1日~令和8年3月31日まで
- 【費用助成対象者】
-
①令和7年度中に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、、100歳以上になる市民の方。
※100歳以上の方は令和7年度に限り、全員対象となります。 -
②60~64歳の方のうち心臓・腎臓・呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウィルス(HIV)による免疫機能により自己の日常生活が極度に制限される程度の障がいのある市民の方(身体障がい者手帳1級相当)
ただし、①もしくは②に該当する方で自費での接種を含め、過去に生ワクチンを1回、又は組換え(不活性化)ワクチンを2回接種した方は助成を受けられません。(過去に組換えワクチンを1回受けられた方は、残り1回分のみ助成の対象となります)
- 【接種費用ならびに助成回数】
-
生ワクチン
(乾燥弱毒生水痘ワクチン[ビケン])組換えワクチン
(シングリックス)助成回数 1回 2回(※1)
2ヶ月以上あけて2回目接種接種費用(※2)
(助成対象者の自己負担)4,500円/回 11,000円/回 予防効果 接種後1年時点:6割程度
接種後5年時点:4割程度接種後1年時点:9割以上
接種後5年時点:9割程度
接種後10年時点:7割程度副反応(※3) 接種部位の赤み、かゆみ 接種部位の痛み、赤み、腫れ、筋肉痛、疲労、頭痛、寒気 接種における注意 免疫不全状態、薬剤治療等により免疫制御状態の方は生ワクチンを接種出来ません。
- ※1)実施期間内(令和8年3月31日まで)に2回接種するためには、遅くとも1回目の接種を令和8年1月末までにすませてください。
-
※2)生活保護受給者、市民税非課税世帯の方は接種当日に確認書類を医療機関に提出頂くと無料になります。(保護決定通知書、生活保護適用証明書、生活保護法医療券、介護保険負担限度額認定証、介護保険料決定通知書(保険料段階が1~4に限る)など。
介護保険料決定通知書を紛失した場合は各区問い合わせ先までご連絡ください。 - ※3)上記表に記載の副反応の大部分は、接種後数日以内に回復します。また頻度は不明ですが、どちらのワクチンも重大な副反応としてアナフィラキシー(急性の強いアレルギー反応)が発生したことが報告されています。
■予防接種
高齢者の肺炎のうち約4分の1が肺炎球菌という細菌が原因です。高齢者用肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌が原因の肺炎の発症や重症化を予防する効果が期待出来ます。対象となる方は費用助成の制度をご利用ください。
65歳の間に接種を受けなければ、今後定期接種の対象者になりませんのでご注意下さい。
- 【費用助成対象者】
- ①接種当日に65歳の方 (助成対象期間は66歳の誕生日の前日までです)
- ②60~64歳の方のうち心臓・腎臓・呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウィルス(HIV)による免疫機能により自己の日常生活が極度に制限される程度の障がいのある市民の方(身体障がい者手帳1級相当)
- 【接種費用】
- 4300円
生活保護受給者、市民税非課税世帯の方は接種当日に確認書類を医療機関に提出頂くと無料になります。(保護決定通知書、生活保護適用証明書、生活保護法医療券、介護保険負担限度額認定証、介護保険料決定通知書(保険料段階が1~4に限る)など。
※介護保険料決定通知書を紛失した場合は各区問い合わせ先までご連絡ください。








